肝斑というのを知ったのはテレビでした。
とあるゴールデンタイムの番組で知ったのが最初です。
テレビや雑誌で紹介されているので知っている人は多いようです。
30代から40代の女性に現れやすく、
日本人に出来やすいと言われています。
左右対称的に両頬などに現れるシミです。
女性ホルモンが関係しているとも指摘されています。
閉経後に自然に治ることが多いようですが、
若いうちにできると、閉経後の頃になるまでかなり期間があります。
ですので肝斑の治療をする人もいます。
肝斑 治療には内服薬が有効とされています。
内服薬だと有効成分が血流に乗って皮膚のすみずみまで行き渡るのです。
つまり身体の内側から働きかける方法ということです。
これが一番効果的かと思われます。
内服薬の有効成分とはトラネキサム酸です。
色素沈着抑制効果があるのです。
トラネキサム酸はハミガキ粉で知っている人も多いことと思います。
トラネキサム酸に更に効果的に働きかけるために
ビタミンCと併用して飲むのが肝斑の内服薬による治療です。
病院で診てもらうのが良いのですが、
市販薬が販売もされているようなので、
市販薬で治そうとしている人もいるようです。
この内服薬は鼻炎薬のようにすぐ効くわけではありません。
2か月くらい根気よく続けて様子を見る必要があります。
2か月以上服用すればかなりの人が改善されたと実感できると聞いています。
効果的な内服薬による治療ですが、他の治療に
塗り薬、ケミカルピーリングなどもあるようです。